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風野さん絶好調過ぎて、一瞬他作品と混線状態になりました(笑) 年末近くの雪が三日も熄まない、大和国の柳生の里です。 柳生一族の菩提寺であるここ芳徳寺に、住職の沢善を訪ねて柳生新影流の実質的総帥と言える柳生月照斎がやって来ました。 ...
随分前に読んだ本だが面白かったモノを紹介したい。 『幻の城』 風野真知雄著 祥伝社文庫発行 物語は紀州九度山からはじまる。 関ヶ原の戦い後、九度山にて閉居生活を送っていた 真田幸村 。 ...
(前巻から引き続いて大変ウルサイ感じで前書きをお送り致します) えっ…?そうなの!?何ソレ!!…そうするとアレはこの人の仕業で…! 前の巻の最後の場面はそういう事だったの!? 〈初秋亭〉で雷雨を眺め ...
勝小吉事件帖―喧嘩御家人 風野 真知雄 小吉は祖父の代に旗本に成り上がった男谷家の三男坊に生まれ、7歳の時に御家人・勝家の養子に入りその後勝家の一人娘おのぶと結婚したが、小さな頃から暴れん坊で腰が座らず、喧嘩、家出、借金 ...
ずっと気になっていた本なんですが全然見つからず諦めかけていたら、この間新装版として再出版されました。 もちろん買いましたとも。 …でも…あれ?この本を知った時は姫さんが頑張る話みたいな感じだったから興味を持っ ...